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	<title>人馬一体～ロードスターレポート</title>
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	<description>ROADSTER 20th ANNIVERSARY</description>
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		<title>人馬一体～ロードスターレポート最終回　～ご愛読いただきありがとうございました～</title>
		<link>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=1016</link>
		<comments>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=1016#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 02:56:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=1016</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは！人馬一体～ロードスターレポートのスタッフMです。
　今年の7月から始まった「ロードスター20周年アニバーサリーサイト」、そしてこの
「人馬一体～ロードスターレポート」も12月31日をもって終了となります。
　
　7月31日のサイト開設以降5ヶ月あまりの間、イベントレポートやオーナーインタビュー、
おすすめドライブレポートなど、ロードスターにまつわる様々な話題をお届けしてまいり
ましたが、楽しんでいただけたでしょうか。
　

　2009年はロードスターの発売20周年を記念し、20周年記念車の発売のほか、各種イベント
なども行われてきました。
　9月20日の「ロードスター20周年ミーティングin三次」では、マツダの三次試験場が約1,600台
ものロードスターで埋め尽くされ、20周年を盛大にお祝いしたのはご存知の通りだと思います。
　欧州でも5月に“Mazda MX-5 20th Anniversary Meeting at Le Mans”が行われ、
フランスやイタリア、オランダなどヨーロッパ中の国から約100台のMX-5(ロードスター)が集結し、
20周年をお祝いしました。
　他にも日本各地でロードスターミーティングが開かれるなど、ロードスターは世界中の皆様に
支えられて20周年を迎えることが出来ました。
　
　
　
　このレポートでもその様子を皆様にお伝えするべく、「ロードスター20周年ミーティングin三次」を
はじめとしたイベント情報や、今まで語られることがなかった技術者による開発秘話、さらには
人馬一体を味わうことが出来るドライブレポートなど、多くの情報を掲載してまいりました。
　このレポートを通じて皆様のロードスターに対する愛着が増し、また興味を持っていただいて、
人馬一体をさらに体感したいと思っていただけたならば、私たちスタッフもとてもうれしいと思います。
　
　皆様もご存知の通り、このレポートは多くの皆様のご協力によって掲載を続けてまいりました。
インタビューに応えてくださった皆様、ドライブレポートや写真を投稿してくださった皆様をはじめ、
関係者の皆様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
　
　「ロードスター20周年アニバーサリーサイト」は終了しますが、ロードスターは30周年に向け
新たな一歩を歩み始めます。
　これまでロードスターを支えてくださった皆様に感謝すると共に、これからも世界中で走り続ける
ことが出来るよう、ご声援よろしくお願いいたします。
　
10年後、30周年の時にはまたこの場でお会いしましょう！
　
どうもありがとうございました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは！人馬一体～ロードスターレポートのスタッフMです。<br />
　今年の7月から始まった「ロードスター20周年アニバーサリーサイト」、そしてこの<br />
「人馬一体～ロードスターレポート」も12月31日をもって終了となります。<br />
　<br />
　7月31日のサイト開設以降5ヶ月あまりの間、イベントレポートやオーナーインタビュー、<br />
おすすめドライブレポートなど、ロードスターにまつわる様々な話題をお届けしてまいり<br />
ましたが、楽しんでいただけたでしょうか。<br />
　<br />
<span id="more-1016"></span><br />
　2009年はロードスターの発売20周年を記念し、20周年記念車の発売のほか、各種イベント<br />
なども行われてきました。<br />
　9月20日の「ロードスター20周年ミーティングin三次」では、マツダの三次試験場が約1,600台<br />
ものロードスターで埋め尽くされ、20周年を盛大にお祝いしたのはご存知の通りだと思います。<br />
　欧州でも5月に“Mazda MX-5 20th Anniversary Meeting at Le Mans”が行われ、<br />
フランスやイタリア、オランダなどヨーロッパ中の国から約100台のMX-5(ロードスター)が集結し、<br />
20周年をお祝いしました。<br />
　他にも日本各地でロードスターミーティングが開かれるなど、ロードスターは世界中の皆様に<br />
支えられて20周年を迎えることが出来ました。<br />
　<br />
<div id="attachment_1021" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091224_1.jpg" alt="ロードスター20周年ミーティングin三次" title="ロードスター20周年ミーティングin三次" width="540" height="360" class="size-full wp-image-1021" /><p class="wp-caption-text">ロードスター20周年ミーティングin三次</p></div><br />
　<br />
<div id="attachment_1022" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091224_2.jpg" alt="欧州で行われたMX-5(ロードスター)ルマンイベント" title="欧州で行われたMX-5(ロードスター)ルマンイベント" width="540" height="360" class="size-full wp-image-1022" /><p class="wp-caption-text">欧州で行われたMX-5(ロードスター)ルマンイベント</p></div></p>
<p>　<br />
　このレポートでもその様子を皆様にお伝えするべく、「ロードスター20周年ミーティングin三次」を<br />
はじめとしたイベント情報や、今まで語られることがなかった技術者による開発秘話、さらには<br />
人馬一体を味わうことが出来るドライブレポートなど、多くの情報を掲載してまいりました。<br />
　このレポートを通じて皆様のロードスターに対する愛着が増し、また興味を持っていただいて、<br />
人馬一体をさらに体感したいと思っていただけたならば、私たちスタッフもとてもうれしいと思います。<br />
　<br />
　皆様もご存知の通り、このレポートは多くの皆様のご協力によって掲載を続けてまいりました。<br />
インタビューに応えてくださった皆様、ドライブレポートや写真を投稿してくださった皆様をはじめ、<br />
関係者の皆様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。<br />
　<br />
　「ロードスター20周年アニバーサリーサイト」は終了しますが、ロードスターは30周年に向け<br />
新たな一歩を歩み始めます。<br />
　これまでロードスターを支えてくださった皆様に感謝すると共に、これからも世界中で走り続ける<br />
ことが出来るよう、ご声援よろしくお願いいたします。<br />
　<br />
10年後、30周年の時にはまたこの場でお会いしましょう！<br />
　<br />
どうもありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ロードスターおすすめドライブレポート⑩　～富良野へ～</title>
		<link>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=1004</link>
		<comments>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=1004#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 00:53:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめドライブレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=1004</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは！人馬一体～ロードスターレポートのスタッフMです。
ロードスターおすすめドライブレポートも今回で10回目です！
　第10回目の今回は北海道札幌市の山本卓也さんよりご投稿いただいた、「富良野へ」です。
皆さんも是非ロードスターとともにZoom-Zoomを体感してみてください。
　


　かれこれ十年以上（1年に何度も）、トータルでは数え切れない程に通い続けていながらも、
未だに飽きる事が無い、実に奥深いロング・ツーリングコースがあります。
それは季節ごとに様々な変化を見せる、札幌から上富良野へ向かう道です。
　
　札幌を抜け三笠に入る頃、街の喧騒はすっかり消え失せ、桂沢湖沿いの北海道の大自然に
包まれたワインディングロードを、僕と愛車は共に少し息を弾ませながら、いつしかその呼吸を
シンクロさせるように駆けて行きます。
　
　僕と愛車は、季節ごとに変わる色彩や音、頬を撫でる風の香りと温度を楽しみながら、
互いの絆を確認し合い、更に富良野から上富良野へと舵を向けます。
　
　小休止した後、僕は馴染みのコースに愛車を連れ出します。
ここまでの互いの鼓動を重ねたかの様な体験に、この頃にはもう愛車と言うより愛馬で
あるかのような感覚になり、僕が愛車を連れ出しているのか、愛馬に僕が連れ出されて
いるのかと、少々ファンタジックになっている自分の思考に頬を緩ませながらシフトアップ
して行きます。
　
　「ロードスター・ふらの北海道ミーティング」のエンディングに使われているこのルートを走り
出すと、左右にコーナリングする度に、丘陵地帯を櫛引き模様に耕された土と、季節ごとに
次々と色彩を変える小麦、じゃがいも、蕎麦、トマト、かぼちゃ、ひまわりなどの多種多彩な
パッチワークとが彩りを重ね、頭上に広がる空は様々な大きさと形の丘が織り成す地平線に
トリミングされていきます。
　そのままジェットコースターの道と呼ばれる長い直線区間に入ると、その登り道の頂点では
体がふわりと空中に舞い上がり、まるで上空から丸く美しい地球の広がりを眺めるかのような
浮遊感に、魂まで重力から解き放たれたような錯覚を覚え、下り道では景色が可視範囲
いっぱいに広がります。
　
　いつしか景色は森に変わり、木漏れ日の中を突っ切ると、再び視界いっぱいに広がる
丘陵地帯と共に、眼下に広がる町と左右に伸びる雄大な十勝連峰が目に飛び込んで来て、
小さな旅は終了です。
　
　このルートを走る度に、僕の愛車は空駆ける愛馬となり、周りを取り巻く光と風、
前後上下左右あらゆる角度に変化する重力の魔法で、僕は原始より細胞に摺り込まれた、
駆ける喜びを確認するのです。
　
完
　

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは！人馬一体～ロードスターレポートのスタッフMです。<br />
ロードスターおすすめドライブレポートも今回で10回目です！</p>
<p>　第10回目の今回は北海道札幌市の山本卓也さんよりご投稿いただいた、「富良野へ」です。<br />
皆さんも是非ロードスターとともにZoom-Zoomを体感してみてください。</p>
<p>　<br />
<span id="more-1004"></span></p>
<blockquote><p>
　かれこれ十年以上（1年に何度も）、トータルでは数え切れない程に通い続けていながらも、<br />
未だに飽きる事が無い、実に奥深いロング・ツーリングコースがあります。<br />
それは季節ごとに様々な変化を見せる、札幌から上富良野へ向かう道です。</p>
<p>　<br />
　札幌を抜け三笠に入る頃、街の喧騒はすっかり消え失せ、桂沢湖沿いの北海道の大自然に<br />
包まれたワインディングロードを、僕と愛車は共に少し息を弾ませながら、いつしかその呼吸を<br />
シンクロさせるように駆けて行きます。<br />
　</p>
<p>　僕と愛車は、季節ごとに変わる色彩や音、頬を撫でる風の香りと温度を楽しみながら、<br />
互いの絆を確認し合い、更に富良野から上富良野へと舵を向けます。</p>
<p>　<br />
　小休止した後、僕は馴染みのコースに愛車を連れ出します。<br />
ここまでの互いの鼓動を重ねたかの様な体験に、この頃にはもう愛車と言うより愛馬で<br />
あるかのような感覚になり、僕が愛車を連れ出しているのか、愛馬に僕が連れ出されて<br />
いるのかと、少々ファンタジックになっている自分の思考に頬を緩ませながらシフトアップ<br />
して行きます。</p>
<p>　<br />
　「ロードスター・ふらの北海道ミーティング」のエンディングに使われているこのルートを走り<br />
出すと、左右にコーナリングする度に、丘陵地帯を櫛引き模様に耕された土と、季節ごとに<br />
次々と色彩を変える小麦、じゃがいも、蕎麦、トマト、かぼちゃ、ひまわりなどの多種多彩な<br />
パッチワークとが彩りを重ね、頭上に広がる空は様々な大きさと形の丘が織り成す地平線に<br />
トリミングされていきます。<br />
　そのままジェットコースターの道と呼ばれる長い直線区間に入ると、その登り道の頂点では<br />
体がふわりと空中に舞い上がり、まるで上空から丸く美しい地球の広がりを眺めるかのような<br />
浮遊感に、魂まで重力から解き放たれたような錯覚を覚え、下り道では景色が可視範囲<br />
いっぱいに広がります。<br />
　<br />
<div id="attachment_1010" class="wp-caption aligncenter" style="width: 416px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091222_1.png" alt="ジェットコースターの道" title="ジェットコースターの道" width="406" height="540" class="size-full wp-image-1010" /><p class="wp-caption-text">ジェットコースターの道</p></div></p>
<p>　いつしか景色は森に変わり、木漏れ日の中を突っ切ると、再び視界いっぱいに広がる<br />
丘陵地帯と共に、眼下に広がる町と左右に伸びる雄大な十勝連峰が目に飛び込んで来て、<br />
小さな旅は終了です。<br />
　<br />
<div id="attachment_1011" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091222_2.png" alt="視界いっぱいに広がる丘陵地帯" title="視界いっぱいに広がる丘陵地帯" width="540" height="404" class="size-full wp-image-1011" /><p class="wp-caption-text">視界いっぱいに広がる丘陵地帯</p></div></p>
<p>　このルートを走る度に、僕の愛車は空駆ける愛馬となり、周りを取り巻く光と風、<br />
前後上下左右あらゆる角度に変化する重力の魔法で、僕は原始より細胞に摺り込まれた、<br />
駆ける喜びを確認するのです。<br />
　</p>
<p>完<br />
　<br />
<div id="attachment_1012" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091222_3.png" alt="駆ける喜びを確認" title="駆ける喜びを確認" width="540" height="392" class="size-full wp-image-1012" /><p class="wp-caption-text">駆ける喜びを確認</p></div></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ロードスターおすすめドライブレポート⑨　～広島空港の周辺～</title>
		<link>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=971</link>
		<comments>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=971#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 08:50:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめドライブレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=971</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは！人馬一体～ロードスターレポートのスタッフMです。
　ロードスターおすすめドライブレポート、第9回目は広島県東広島市の若狹章則さんよりご投稿
いただいた、「広島空港の周辺」です。
　皆さんもお住まいの近くで気軽に人馬一体を楽しめるコースを探してみてはいかがでしょうか。
　


　私がおすすめするドライビング・スポットは、広島空港（本郷）の周辺です。
東広島以外からお越しの方々は、山陽自動車道 河内I.C.を下りて、広島空港に
向かってください。
　最初にドライブするのは、空港周辺にある公園や飛行機の離着陸が見られる
展望広場です。春夏秋冬、季節に合わせてロードスターも映えます。建物と植え
付けがきれいなゴルフ場もおすすめです。またフォレスト・ヒルズ・ガーデンも、
異国情緒のあるガーデニングがロードスターの存在を引き立ててくれます。
　
　
　フォレスト・ヒルズ・ガーデンから、すぐそばの中央森林公園に向かいます。
ここではロードスターを置いて自転車に乗る、「パーク・アンド・ライド」をしましょう。
　16インチ・タイヤの折りたたみ自転車をトランクに載せてくれば（NC1ソフトトップ）、
公園に着いてすぐに自転車を組み立てて、サイクリングすることが出来ます。　
澄んだ空気と自然をのんびりと満喫しながらのサイクリングは最高です。
　
　ロードスターで走る道、自転車で走る道、ロードスターなら贅沢にも二つのドライビングを
一度に楽しめます。　運転で疲れた体をリフレッシュしてくれる、そんな有り難い「パーク・
アンド・ライド」ができるのもマツダのロードスターならではのドライビング・プレジャーです。
　
　そして次に紹介するのは、ロードスターが最も得意とする、きびきび軽快な走りが体験できる、
ワインディング・コースです。
　中央森林公園から広島空港の滑走路すぐそばの県道49号線へ向かいます。
さしずめ人馬一体の走りを試すことのできる入門ショートコース（約6km）というところです。
　空港南側から日名内（国道2号線交差点前）までを往復（※）ドライブしましょう。
※　下り側と上り側を往復することがポイント（景色も起伏も違います）。
　
　ワインディングに入る前にトンネルがあります。トンネルを抜けるとロードスター乗りの
ドラテク（ドライビング・テクニック）にスイッチが入り、人馬一体のダイナミック・パフォーマンスを
堪能することが出来ます。このコースはアップ・ダウンもあり、意外と交通量が少ないので
初心者にもおすすめのコースです。とは言え、くれぐれも安全運転でお楽しみ下さい。
　一人でのんびり「パーク・アンド・ライド」するも良し、大切な人とドライブするも良し。
遠くへ行かなくても、自然がいっぱいのドライビング・コースです。
　最後におまけのコースです。空港を離れ山陽道本郷I.C.出口に向かい、空港大橋（仮称）を
見学に行きます。
やっと空港側と三原側につながった空港大橋。開通すれば、ここも「おすすめコース」に追加ですね。
待ち遠しいです。
　

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは！人馬一体～ロードスターレポートのスタッフMです。<br />
　ロードスターおすすめドライブレポート、第9回目は広島県東広島市の若狹章則さんよりご投稿<br />
いただいた、「広島空港の周辺」です。<br />
　皆さんもお住まいの近くで気軽に人馬一体を楽しめるコースを探してみてはいかがでしょうか。<br />
　</p>
<p><span id="more-971"></span></p>
<blockquote>
<p>　私がおすすめするドライビング・スポットは、広島空港（本郷）の周辺です。<br />
東広島以外からお越しの方々は、山陽自動車道 河内I.C.を下りて、広島空港に<br />
向かってください。</p>
<p>　最初にドライブするのは、空港周辺にある公園や飛行機の離着陸が見られる<br />
展望広場です。春夏秋冬、季節に合わせてロードスターも映えます。建物と植え<br />
付けがきれいなゴルフ場もおすすめです。またフォレスト・ヒルズ・ガーデンも、<br />
異国情緒のあるガーデニングがロードスターの存在を引き立ててくれます。<br />
　<br />
<div id="attachment_976" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091216_1.jpg" alt="フォレスト・ヒルズ・ゴルフ&amp;リゾート" title="フォレスト・ヒルズ・ゴルフ&amp;リゾート" width="540" height="360" class="size-full wp-image-976" /><p class="wp-caption-text">フォレスト・ヒルズ・ゴルフ&#038;リゾート</p></div></p>
<div id="attachment_979" class="wp-caption aligncenter" style="width: 346px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091216_2.jpg" alt="フォレスト・ヒルズ・ガーデン" title="フォレスト・ヒルズ・ガーデン" width="336" height="540" class="size-full wp-image-979" /><p class="wp-caption-text">フォレスト・ヒルズ・ガーデン</p></div>
<p>　<br />
　フォレスト・ヒルズ・ガーデンから、すぐそばの中央森林公園に向かいます。<br />
ここではロードスターを置いて自転車に乗る、「パーク・アンド・ライド」をしましょう。<br />
　16インチ・タイヤの折りたたみ自転車をトランクに載せてくれば（NC1ソフトトップ）、<br />
公園に着いてすぐに自転車を組み立てて、サイクリングすることが出来ます。　<br />
澄んだ空気と自然をのんびりと満喫しながらのサイクリングは最高です。<br />
　<br />
<div id="attachment_983" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091216_3.jpg" alt="中央森林公園内サイクリング・ロード橋" title="中央森林公園内サイクリング・ロード橋" width="540" height="360" class="size-full wp-image-983" /><p class="wp-caption-text">中央森林公園内サイクリング・ロード橋</p></div></p>
<div id="attachment_987" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091216_4.jpg" alt="16インチ・タイヤの折りたたみ自転車搭載（NC1　ソフトトップ)" title="16インチ・タイヤの折りたたみ自転車搭載（NC1ソフトトップ)" width="540" height="403" class="size-full wp-image-987" /><p class="wp-caption-text">16インチ・タイヤの折りたたみ自転車搭載（NC1　ソフトトップ)</p></div>
<p>　ロードスターで走る道、自転車で走る道、ロードスターなら贅沢にも二つのドライビングを<br />
一度に楽しめます。　運転で疲れた体をリフレッシュしてくれる、そんな有り難い「パーク・<br />
アンド・ライド」ができるのもマツダのロードスターならではのドライビング・プレジャーです。<br />
　<br />
<div id="attachment_988" class="wp-caption aligncenter" style="width: 354px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091216_5.jpg" alt="中央森林公園内　サイクリング・ロード・パーキング" title="中央森林公園内　サイクリング・ロード・パーキング" width="344" height="540" class="size-full wp-image-988" /><p class="wp-caption-text">中央森林公園内　サイクリング・ロード・パーキング</p></div></p>
<p>　そして次に紹介するのは、ロードスターが最も得意とする、きびきび軽快な走りが体験できる、<br />
ワインディング・コースです。</p>
<p>　中央森林公園から広島空港の滑走路すぐそばの県道49号線へ向かいます。<br />
さしずめ人馬一体の走りを試すことのできる入門ショートコース（約6km）というところです。<br />
　空港南側から日名内（国道2号線交差点前）までを往復（※）ドライブしましょう。</p>
<p>※　下り側と上り側を往復することがポイント（景色も起伏も違います）。</p>
<p>　<br />
<div id="attachment_989" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091216_6.jpg" alt="県道49号線" title="県道49号線" width="540" height="367" class="size-full wp-image-989" /><p class="wp-caption-text">県道49号線</p></div></p>
<div id="attachment_990" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091216_7.jpg" alt="県道49号線入口(国道2号線側)" title="県道49号線入口(国道2号線側)" width="540" height="364" class="size-full wp-image-990" /><p class="wp-caption-text">県道49号線入口(国道2号線側)</p></div>
<p>　ワインディングに入る前にトンネルがあります。トンネルを抜けるとロードスター乗りの<br />
ドラテク（ドライビング・テクニック）にスイッチが入り、人馬一体のダイナミック・パフォーマンスを<br />
堪能することが出来ます。このコースはアップ・ダウンもあり、意外と交通量が少ないので<br />
初心者にもおすすめのコースです。とは言え、くれぐれも安全運転でお楽しみ下さい。</p>
<p>　一人でのんびり「パーク・アンド・ライド」するも良し、大切な人とドライブするも良し。<br />
遠くへ行かなくても、自然がいっぱいのドライビング・コースです。</p>
<p>　最後におまけのコースです。空港を離れ山陽道本郷I.C.出口に向かい、空港大橋（仮称）を<br />
見学に行きます。<br />
やっと空港側と三原側につながった空港大橋。開通すれば、ここも「おすすめコース」に追加ですね。<br />
待ち遠しいです。<br />
　<br />
<div id="attachment_991" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091216_8.jpg" alt="空港大橋(仮称)" title="空港大橋(仮称)" width="540" height="358" class="size-full wp-image-991" /><p class="wp-caption-text">空港大橋(仮称)</p></div></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>20周年ミーティング　オーナーインタビュー③　～ずっとロードスターに乗り続けています～　《屋島功一さん、由美さん（NB8C）》</title>
		<link>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=965</link>
		<comments>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=965#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 08:23:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーナーインタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=965</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは。人馬一体～ロードスターレポートスタッフTです。
　9/20に三次で行なわれた20周年イベントで出会ったオーナーの方々にお話を聞いています。
最終回は屋島功一さん、由美さんです。
　


　功一さんは20年前、ロードスターが発売になったときにNA6CEを購入。それから、M2 1001、
NBと２台乗り継いでいる。
　「結婚して泣く泣く1001を売って、そこからブランクはあるんですが、愛車はずっとロードスターです。
発売当時に行われた発表会にも行きましたしね。ハチロクを乗っていたこともあるんですが、
同じスポーツカーでもオープンは全然違いますねぇ。10周年、20周年に続き、絶対に30周年
ミーティングも参加しますよ！」と功一さん。
OBHRというクラブにも所属し、積極的にロードスターライフを満喫している。
　結婚するまでのデートでもロードスターは大活躍で、最初のデートはツーリングだったというほど。
「キズつけると大変なんで、わたしは運転しません（笑）」という妻の由美さんだが、峠道を走行して
いるときでも、助手席で寝てしまうほどの強者とか。
　結婚を機にしばらくロードスターを離れていたが、再び手にしてクラブ活動やツーリングなどを楽しむ
姿はみんなの理想!?　このマツダスピードバージョンは新車で購入したが、通勤には使っていないため
走行距離は少なめ。しかし、この走行距離には楽しい思い出が目いっぱい詰まっているのだ。
乗り継いできたロードスターの中でも、このマツダスピードバージョンとの付き合いがいちばん長い。
これから先も、ずっと大切なパートナーなのだ。
　

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは。人馬一体～ロードスターレポートスタッフTです。<br />
　9/20に三次で行なわれた20周年イベントで出会ったオーナーの方々にお話を聞いています。<br />
最終回は屋島功一さん、由美さんです。</p>
<p>　</p>
<p><span id="more-965"></span></p>
<blockquote><p>
　功一さんは20年前、ロードスターが発売になったときにNA6CEを購入。それから、M2 1001、<br />
NBと２台乗り継いでいる。</p>
<p>　「結婚して泣く泣く1001を売って、そこからブランクはあるんですが、愛車はずっとロードスターです。<br />
発売当時に行われた発表会にも行きましたしね。ハチロクを乗っていたこともあるんですが、<br />
同じスポーツカーでもオープンは全然違いますねぇ。10周年、20周年に続き、絶対に30周年<br />
ミーティングも参加しますよ！」と功一さん。<br />
OBHRというクラブにも所属し、積極的にロードスターライフを満喫している。</p>
<p>　結婚するまでのデートでもロードスターは大活躍で、最初のデートはツーリングだったというほど。<br />
「キズつけると大変なんで、わたしは運転しません（笑）」という妻の由美さんだが、峠道を走行して<br />
いるときでも、助手席で寝てしまうほどの強者とか。</p>
<p>　結婚を機にしばらくロードスターを離れていたが、再び手にしてクラブ活動やツーリングなどを楽しむ<br />
姿はみんなの理想!?　このマツダスピードバージョンは新車で購入したが、通勤には使っていないため<br />
走行距離は少なめ。しかし、この走行距離には楽しい思い出が目いっぱい詰まっているのだ。<br />
乗り継いできたロードスターの中でも、このマツダスピードバージョンとの付き合いがいちばん長い。<br />
これから先も、ずっと大切なパートナーなのだ。<br />
　<br />
<div id="attachment_967" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091215_2.jpg" alt="楽しい思い出が詰まっているロードスターとともに" title="楽しい思い出が詰まっているロードスターとともに" width="540" height="360" class="size-full wp-image-967" /><p class="wp-caption-text">楽しい思い出が詰まっているロードスターとともに</p></div>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マツダモーターヨーロッパ　「MX-5　オフィシャルコミュニティサイト」の紹介</title>
		<link>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=952</link>
		<comments>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=952#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 06:44:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=952</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは！「人馬一体～ロードスターレポート」スタッフSです。
　早いもので、ロードスター20周年も、そしてこのレポートも終盤にさしかかってきました。
ここでちょっと海外に目を向け、ヨーロッパでの「ロードスター20周年」トピックスをお伝えします。

　マツダモーターヨーロッパでは今年9月、MX-5のオフィシャルコミュニティサイトを大々的に
一新しました。（http://www.mx-5.com）
　写真や動画の共有はもちろん、意見交換フォーラムや、世界中のMX-5クラブの情報が検索
できるようになっています。「MX-5コミュニティサイト」は2001年に立ち上がり、MX-5の人気と
ソーシャルメディア活用の波ともあいまって徐々に火がつき、世界中で9,000人のメンバーを超える
サイトへと成長しています！
　
　こうして、ロードスター20周年はヨーロッパはもちろん、世界中のたくさんのファンの方に支えて
いただいています！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは！「人馬一体～ロードスターレポート」スタッフSです。<br />
　早いもので、ロードスター20周年も、そしてこのレポートも終盤にさしかかってきました。<br />
ここでちょっと海外に目を向け、ヨーロッパでの「ロードスター20周年」トピックスをお伝えします。</p>
<p><span id="more-952"></span><br />
　マツダモーターヨーロッパでは今年9月、MX-5のオフィシャルコミュニティサイトを大々的に<br />
一新しました。（<a href="http://www.mx-5.com" target="_blank">http://www.mx-5.com</a>）</p>
<p>　写真や動画の共有はもちろん、意見交換フォーラムや、世界中のMX-5クラブの情報が検索<br />
できるようになっています。「MX-5コミュニティサイト」は2001年に立ち上がり、MX-5の人気と<br />
ソーシャルメディア活用の波ともあいまって徐々に火がつき、世界中で9,000人のメンバーを超える<br />
サイトへと成長しています！<br />
　</p>
<div id="attachment_957" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><a href="http://mx-5.com"target="_blank"><img class="size-full wp-image-957 " title="MX-5　オフィシャルコミュニティサイト" src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091215_1.png" alt="MX-5　オフィシャルコミュニティサイト" width="540" height="355" /></a><p class="wp-caption-text">MX-5　オフィシャルコミュニティサイト</p></div>
<p>　こうして、ロードスター20周年はヨーロッパはもちろん、世界中のたくさんのファンの方に支えて<br />
いただいています！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>20周年ミーティング　オーナーインタビュー②　～“限定車”という響きに弱いんです～　《角山恵一さん、啓子さん（NA6CE）》</title>
		<link>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=932</link>
		<comments>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=932#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 05:07:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーナーインタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=932</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは。人馬一体～ロードスターレポートスタッフTです。
　9/20に三次で行なわれた20周年イベントで出会ったオーナーの方々にお話を聞いています。
第2回は角山恵一さん、啓子さんです。
　


　このSリミテッド・スペシャルパッケージに乗る前にも、初代ロードスター（NA）に乗っていた。
しかし、このスペシャルパッケージのカタログを見て妻の啓子さんが一言、「こっちがいい～！」
という言葉から、真剣に購入を考える。
　「大阪人なんで、人と同じはイヤなんですよね。ピカピカしてるのも好きだし、なにしろ限定の
響きにひかれて……」と啓子さん。ディーラーの営業スタッフに相談し、どうやったら手に入れ
られるかを模索。何とか手に入れることができ、以来ふたりで大切に乗り続けている。
　
　「友だちには似合わないって言われますけど、乗っちゃえば関係ないですね」
「ロードスターに乗るようになって、服装とかも変わりました」
とご夫婦そろって、ロードスターのある生活を満喫。
10周年のミーティングにも参加し、その際も限定車の展示車両に協力した。
今回は、20周年ミーティング直前に思わぬトラブルが発生したが、何とか間に合わせることが
できたという。
　
　恵一さんは、ロードスターに乗るうちに「楽しいのがイチバン」と考えるようになり、転職に踏み
切った。「ロードスターに乗っていなかったら仕事も変えていませんし、今の交友関係もありません。
なんか人生が楽しくなってきました」とうれしそうに話す。
ロードスターを通じて広がる世界には、クルマというハードだけでは計り知れないものがあるようだ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは。人馬一体～ロードスターレポートスタッフTです。<br />
　9/20に三次で行なわれた20周年イベントで出会ったオーナーの方々にお話を聞いています。<br />
第2回は角山恵一さん、啓子さんです。</p>
<p>　<br />
<span id="more-932"></span></p>
<blockquote><p>
　このSリミテッド・スペシャルパッケージに乗る前にも、初代ロードスター（NA）に乗っていた。<br />
しかし、このスペシャルパッケージのカタログを見て妻の啓子さんが一言、「こっちがいい～！」<br />
という言葉から、真剣に購入を考える。</p>
<p>　「大阪人なんで、人と同じはイヤなんですよね。ピカピカしてるのも好きだし、なにしろ限定の<br />
響きにひかれて……」と啓子さん。ディーラーの営業スタッフに相談し、どうやったら手に入れ<br />
られるかを模索。何とか手に入れることができ、以来ふたりで大切に乗り続けている。<br />
　<br />
<div id="attachment_941" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091214_1.jpg" alt="限定1,000台のSリミテッド・スペシャルパッケージ" title="限定1,000台のSリミテッド・スペシャルパッケージ" width="540" height="360" class="size-full wp-image-941" /><p class="wp-caption-text">限定1,000台のSリミテッド・スペシャルパッケージ</p></div></p>
<p>　「友だちには似合わないって言われますけど、乗っちゃえば関係ないですね」<br />
「ロードスターに乗るようになって、服装とかも変わりました」<br />
とご夫婦そろって、ロードスターのある生活を満喫。<br />
10周年のミーティングにも参加し、その際も限定車の展示車両に協力した。<br />
今回は、20周年ミーティング直前に思わぬトラブルが発生したが、何とか間に合わせることが<br />
できたという。<br />
　<br />
<div id="attachment_944" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091214_2.jpg" alt="ご夫婦そろって愛車と一緒に" title="ご夫婦そろって愛車と一緒に" width="540" height="360" class="size-full wp-image-944" /><p class="wp-caption-text">ご夫婦そろって愛車と一緒に</p></div></p>
<p>　恵一さんは、ロードスターに乗るうちに「楽しいのがイチバン」と考えるようになり、転職に踏み<br />
切った。「ロードスターに乗っていなかったら仕事も変えていませんし、今の交友関係もありません。<br />
なんか人生が楽しくなってきました」とうれしそうに話す。<br />
ロードスターを通じて広がる世界には、クルマというハードだけでは計り知れないものがあるようだ。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ミリ単位へのこだわり」＜後編＞</title>
		<link>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=900</link>
		<comments>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=900#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 07:14:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[開発者インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=900</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは！「人馬一体～ロードスターレポート」スタッフSです。
　さて、今日は「開発者インタビュー」第3弾をお届けします。
　2008年12月のマイナーチェンジのポイントの一つがもちろん「走りの楽しさ」の更なる進化、
そしてもう一つが「エクステリア、インテリアの質感向上とインテリアの快適性の向上」。
　ベースモデルありきの様々な制約条件の中で、どのようにして満足いくエクステリアと
インテリアの仕上がりを実現したのか、当時の内外装設計者(エクステリア開発総括　
兼久 武司(かねひさたけし)、パンバー担当　朝日 雅博(あさひまさひろ)、ランプ担当　
溝手 小津枝(みぞてこずえ)、インストルメントパネル開発　山内 直子(やまうちなおこ)、
トリム開発　福永 好成(ふくながよしなり))に話を聞きました。
5名の笑い声のたえないとても和やかな雰囲気での取材となりました！
今回は後編としてインテリア開発秘話をお届けします。
　



インテリアの質感と快適性をあげるために一番苦労したところはどこでしょうか。
(福永)　まず、トリムの領域は、内外装に取り囲まれた狭い空間で仕事をしなければならない
難しさがあります。今回、ドアトリムにメッシュポケットを追加しましたが、シートとボディパネルと
に挟まれた限られた空間にその設置スペースを確保するため、デザインや衝突安全性能との
両立について、担当部門と何度も議論しました。
チケットやパンフレットなどを入れていただくのに役立っていると思います。
　
インストルメントパネル領域についてはいかがでしょうか？
(山内)　私はフルモデルチェンジのときからインパネの設計に携わってきましたが、
今回のマイナーチェンジでフロアコンソールのリッド表面にソフトパッドを採用しました。
特に上級グレードには、今まで使用したことがないほど柔らかいタッチの素材を使っています。
当然ながら、それ相応のコストがかかる話ですが、触感向上のために必要だと決して妥協
しませんでした。
　
　
インテリア領域では、マイナーチェンジにあたって主査やデザイナーからの強い要望は
あったのでしょうか？
(福永)　デザイン的に構造を変更したドアグリップの太さをステアリングと同等にしたいという
主査の要求が強く、ギリギリのところまで形状の見直しを行いました。
(山内)　今回、カップホルダーの仕切り板が脱着式となったので、底にラバーマットを敷いて
小物入れとしても使えるように工夫しました。実は、そのラバーマットの仕様について
デザイナーより細かい指示があったのですが、質感向上のためならばと、表面のシボや形状に
関する数ミリ単位のこだわりにもきっちり対応しました。
　
当然ロードスターとしては、オープン時の見栄えも気にされますよね？
(福永)　もちろん。ルーフを開けた状態で、普通のクルマでは見えないような角度からの評価も
繰り返しました。オープン時／クローズ時の双方を想定し、全方位からの見栄えを検証しなくては
ならないところにオープンカーならではの大変さがあり、個人的に大変良い勉強と経験になったと
感じています。
(山内)　インストルメントパネルでは、中央付近を左右に貫くデコレーションパネルを従来のピアノ
ブラックからダークシルバーに変更しました。ダークシルバーの採用によって光の反射を抑制し、
快適性と質感を大きく向上させていますが、それと同時に、コクピットのアクセントとしても、
オープン時／クローズ時の双方で見映え向上に寄与していると思います。



　
　前編、後編と連載してきたロードスター開発者インタビュー＜内外装設計者編＞いかがだった
でしょうか。担当者たちが本当に細かい点まで気を配って開発をおこなった部分について今いちど
注目してみてください！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは！「人馬一体～ロードスターレポート」スタッフSです。<br />
　さて、今日は「開発者インタビュー」第3弾をお届けします。<br />
　2008年12月のマイナーチェンジのポイントの一つがもちろん「走りの楽しさ」の更なる進化、<br />
そしてもう一つが「エクステリア、インテリアの質感向上とインテリアの快適性の向上」。</p>
<p>　ベースモデルありきの様々な制約条件の中で、どのようにして満足いくエクステリアと<br />
インテリアの仕上がりを実現したのか、当時の内外装設計者(エクステリア開発総括　<br />
兼久 武司(かねひさたけし)、パンバー担当　朝日 雅博(あさひまさひろ)、ランプ担当　<br />
溝手 小津枝(みぞてこずえ)、インストルメントパネル開発　山内 直子(やまうちなおこ)、<br />
トリム開発　福永 好成(ふくながよしなり))に話を聞きました。<br />
5名の笑い声のたえないとても和やかな雰囲気での取材となりました！</p>
<p>今回は後編としてインテリア開発秘話をお届けします。<br />
　<br />
<span id="more-900"></span></p>
<blockquote>
<ul>
<li><strong>インテリアの質感と快適性をあげるために一番苦労したところはどこでしょうか。</strong><br />
<strong>(福永)</strong>　まず、トリムの領域は、内外装に取り囲まれた狭い空間で仕事をしなければならない<br />
難しさがあります。今回、ドアトリムにメッシュポケットを追加しましたが、シートとボディパネルと<br />
に挟まれた限られた空間にその設置スペースを確保するため、デザインや衝突安全性能との<br />
両立について、担当部門と何度も議論しました。<br />
チケットやパンフレットなどを入れていただくのに役立っていると思います。</li>
<p>　</p>
<li><strong>インストルメントパネル領域についてはいかがでしょうか？</strong><br />
<strong>(山内)</strong>　私はフルモデルチェンジのときからインパネの設計に携わってきましたが、<br />
今回のマイナーチェンジでフロアコンソールのリッド表面にソフトパッドを採用しました。<br />
特に上級グレードには、今まで使用したことがないほど柔らかいタッチの素材を使っています。<br />
当然ながら、それ相応のコストがかかる話ですが、触感向上のために必要だと決して妥協<br />
しませんでした。</li>
<p>　</p>
<div id="attachment_921" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091211_4.png" alt="左から：　トリム開発　福永 好成、　インストルメントパネル開発　山内 直子" title="当時の内外装設計者" width="540" height="322" class="size-full wp-image-921" /><p class="wp-caption-text">左から：　トリム開発　福永 好成、　インストルメントパネル開発　山内 直子</p></div>
<p>　</p>
<li><strong>インテリア領域では、マイナーチェンジにあたって主査やデザイナーからの強い要望は<br />
あったのでしょうか？</strong><br />
<strong>(福永)</strong>　デザイン的に構造を変更したドアグリップの太さをステアリングと同等にしたいという<br />
主査の要求が強く、ギリギリのところまで形状の見直しを行いました。</p>
<p><strong>(山内)</strong>　今回、カップホルダーの仕切り板が脱着式となったので、底にラバーマットを敷いて<br />
小物入れとしても使えるように工夫しました。実は、そのラバーマットの仕様について<br />
デザイナーより細かい指示があったのですが、質感向上のためならばと、表面のシボや形状に<br />
関する数ミリ単位のこだわりにもきっちり対応しました。</li>
<p>　</p>
<li><strong>当然ロードスターとしては、オープン時の見栄えも気にされますよね？</strong><br />
<strong>(福永)</strong>　もちろん。ルーフを開けた状態で、普通のクルマでは見えないような角度からの評価も<br />
繰り返しました。オープン時／クローズ時の双方を想定し、全方位からの見栄えを検証しなくては<br />
ならないところにオープンカーならではの大変さがあり、個人的に大変良い勉強と経験になったと<br />
感じています。</p>
<p><strong>(山内)</strong>　インストルメントパネルでは、中央付近を左右に貫くデコレーションパネルを従来のピアノ<br />
ブラックからダークシルバーに変更しました。ダークシルバーの採用によって光の反射を抑制し、<br />
快適性と質感を大きく向上させていますが、それと同時に、コクピットのアクセントとしても、<br />
オープン時／クローズ時の双方で見映え向上に寄与していると思います。</li>
<p>　<div id="attachment_922" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091211_5.png" alt="皆さんありがとうございました！" title="皆さんありがとうございました！" width="540" height="361" class="size-full wp-image-922" /><p class="wp-caption-text">皆さんありがとうございました！</p></div>
</ul>
</blockquote>
<p>　<br />
　前編、後編と連載してきたロードスター開発者インタビュー＜内外装設計者編＞いかがだった<br />
でしょうか。担当者たちが本当に細かい点まで気を配って開発をおこなった部分について今いちど<br />
注目してみてください！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?feed=rss2&amp;p=900</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ロードスターおすすめドライブレポート⑧　～人馬一体を体感しよう～</title>
		<link>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=884</link>
		<comments>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=884#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 04:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめドライブレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=884</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは！人馬一体～ロードスターレポートのスタッフYです。
　ロードスターおすすめドライブレポート、第8回目は広島県広島市の葛西康隆さんよりご投稿
いただいた、「人馬一体を体感しよう」です。
皆さんも気の合うロードスター仲間と一緒にツーリングに出かけてみてはいかがでしょうか。
　


　ロードスターオーナーを中心に、“人馬一体を体感しよう！”をコンセプトに、広島県北部を中心に
巡るコースを走りました。
　当日は、それまでの雨が嘘のように晴れ渡り、絶好のツーリング＆オープン日和に。
スタート地点は、マツダの自動車試験場があることで知られる三次市。現地の集合場所には、
NAからNCまでの歴代ロードスターが続々と集まりました。偶然にも、参加した車両全てが色違い！
赤・白・黄色など、色とりどりのロードスター達が一列になって走り出します。
　
　三次市内から高谷山北側の尾根づたいを走ります。ロードスターが持つ軽快感を味わうには
ピッタリの道です。各車とも、次々と現れるコーナーを颯爽と駆け抜けていきます。
さらに屋根を開ければ、頭上にはきれいな青い空。心地良い風も感じられて、開放感満点！
こういった楽しみ方ができるのも、オープンカーならではの魅力ですね。
　県道325号線から県道322号線、国道433号線、広域農道を走り抜け中国道高田ICへ。
さらに県道6号線、県道319号線を走り土師(はじ)ダムへ。土師ダムは八千代湖とも呼ばれ、
桜の名所としても名高く、春には多くの人で賑わいますが、今日は季節はずれのためかひっそりと
しています。
　八千代湖の北岸を走り県道5号線へ。中国道千代田ICからは国道261号線、県道40号線を
経由して「道の駅・豊平どんぐり村」へ向かいました。
　道の駅の駐車場にロードスターを並べて駐車すると、自然と周りの方々の注目を浴びます。
中には、その光景をカメラに収めていかれる方も。最近、スポーツカー市場は縮小傾向だそう
ですが、みなさん、興味はお持ちのようですね。
お楽しみの昼食は、参加者の多くが地元産の蕎麦に舌鼓を打ちました。
　
　その後、食後のティータイムを楽しむべく、道の駅から東に10分ほどのカフェDudeへ。
ここは森の中の心地よいイタリアンカフェレストランで、泡立てたミルククリームを目の前で
なみなみと注いでくれるカフェラテが名物です。
　森の中のおしゃれなカフェで一休みしていると、案の定（？）ロードスター談義に花が咲きます。
自分とロードスターの出会いや、ロードスターの魅力について語るメンバー達。
その目は、きらきらと輝いていました。みなさん、本当にロードスターがお好きな様子です！
　楽しい時間はあっという間に過ぎていき、ツーリングもいよいよ終盤に。
国道433号線から県道40号線に入り椎谷峠へ。さらに国道186号線に出て、加計まで一気に
南下します。心地良く続くワインディングロード。
　途中、隊列の一部がはぐれてしまうアクシデントに見舞われながらも、全車無事にゴール地点の
中国道戸河内ICに到着！
参加者全員が、運転席で、助手席で、それぞれの“人馬一体”を感じた一日でした。
　

　実は、今回私もこのツーリングに同行させていただきました。
NA、NB、NCが一挙に勢揃い。全てのクルマに同乗させてもらい、それぞれの“人馬一体”を体感
することができた貴重な一日でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは！人馬一体～ロードスターレポートのスタッフYです。<br />
　ロードスターおすすめドライブレポート、第8回目は広島県広島市の葛西康隆さんよりご投稿<br />
いただいた、「人馬一体を体感しよう」です。<br />
皆さんも気の合うロードスター仲間と一緒にツーリングに出かけてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>　<br />
<span id="more-884"></span></p>
<blockquote>
<p>　ロードスターオーナーを中心に、“人馬一体を体感しよう！”をコンセプトに、広島県北部を中心に<br />
巡るコースを走りました。</p>
<p>　当日は、それまでの雨が嘘のように晴れ渡り、絶好のツーリング＆オープン日和に。<br />
スタート地点は、マツダの自動車試験場があることで知られる三次市。現地の集合場所には、<br />
NAからNCまでの歴代ロードスターが続々と集まりました。偶然にも、参加した車両全てが色違い！<br />
赤・白・黄色など、色とりどりのロードスター達が一列になって走り出します。<br />
　<br />
<div id="attachment_889" class="wp-caption aligncenter" style="width: 315px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091211_1.png" alt="ロードスターの隊列走行" title="ロードスターの隊列走行" width="305" height="408" class="size-full wp-image-889" /><p class="wp-caption-text">ロードスターの隊列走行</p></div></p>
<p>　三次市内から高谷山北側の尾根づたいを走ります。ロードスターが持つ軽快感を味わうには<br />
ピッタリの道です。各車とも、次々と現れるコーナーを颯爽と駆け抜けていきます。<br />
さらに屋根を開ければ、頭上にはきれいな青い空。心地良い風も感じられて、開放感満点！<br />
こういった楽しみ方ができるのも、オープンカーならではの魅力ですね。</p>
<p>　県道325号線から県道322号線、国道433号線、広域農道を走り抜け中国道高田ICへ。<br />
さらに県道6号線、県道319号線を走り土師(はじ)ダムへ。土師ダムは八千代湖とも呼ばれ、<br />
桜の名所としても名高く、春には多くの人で賑わいますが、今日は季節はずれのためかひっそりと<br />
しています。</p>
<p>　八千代湖の北岸を走り県道5号線へ。中国道千代田ICからは国道261号線、県道40号線を<br />
経由して「道の駅・豊平どんぐり村」へ向かいました。</p>
<p>　道の駅の駐車場にロードスターを並べて駐車すると、自然と周りの方々の注目を浴びます。<br />
中には、その光景をカメラに収めていかれる方も。最近、スポーツカー市場は縮小傾向だそう<br />
ですが、みなさん、興味はお持ちのようですね。<br />
お楽しみの昼食は、参加者の多くが地元産の蕎麦に舌鼓を打ちました。<br />
　<br />
<div id="attachment_890" class="wp-caption aligncenter" style="width: 420px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091211_2.png" alt="「道の駅・豊平どんぐり村」にて" title="「道の駅・豊平どんぐり村」にて" width="410" height="308" class="size-full wp-image-890" /><p class="wp-caption-text">「道の駅・豊平どんぐり村」にて</p></div></p>
<p>　その後、食後のティータイムを楽しむべく、道の駅から東に10分ほどのカフェDudeへ。<br />
ここは森の中の心地よいイタリアンカフェレストランで、泡立てたミルククリームを目の前で<br />
なみなみと注いでくれるカフェラテが名物です。<br />
　森の中のおしゃれなカフェで一休みしていると、案の定（？）ロードスター談義に花が咲きます。<br />
自分とロードスターの出会いや、ロードスターの魅力について語るメンバー達。<br />
その目は、きらきらと輝いていました。みなさん、本当にロードスターがお好きな様子です！</p>
<p>　楽しい時間はあっという間に過ぎていき、ツーリングもいよいよ終盤に。<br />
国道433号線から県道40号線に入り椎谷峠へ。さらに国道186号線に出て、加計まで一気に<br />
南下します。心地良く続くワインディングロード。</p>
<p>　途中、隊列の一部がはぐれてしまうアクシデントに見舞われながらも、全車無事にゴール地点の<br />
中国道戸河内ICに到着！<br />
参加者全員が、運転席で、助手席で、それぞれの“人馬一体”を感じた一日でした。</p>
<p>　<br />
<div id="attachment_891" class="wp-caption aligncenter" style="width: 472px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091211_3.png" alt="ロードスターを囲んで記念撮影" title="ロードスターを囲んで記念撮影" width="462" height="298" class="size-full wp-image-891" /><p class="wp-caption-text">ロードスターを囲んで記念撮影</p></div></p>
</blockquote>
<p>　実は、今回私もこのツーリングに同行させていただきました。<br />
NA、NB、NCが一挙に勢揃い。全てのクルマに同乗させてもらい、それぞれの“人馬一体”を体感<br />
することができた貴重な一日でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ミリ単位へのこだわり」＜前編＞</title>
		<link>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=849</link>
		<comments>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=849#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 03:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[開発者インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=849</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは！「人馬一体～ロードスターレポート」スタッフSです。
あっという間にもう12月ですね。今年も残すところあと1ヶ月。
月日の経つのは早いなと思いつつも、年末のゴールに向けてロードスターレポートも
ラストスパートで頑張っていきたいと思っています。
　さて、今日は「開発者インタビュー」第3弾をお届けします。
2008年12月のマイナーチェンジのポイントの一つがもちろん「走りの楽しさ」の更なる進化、
そしてもう一つが「エクステリア、インテリアの質感向上とインテリアの快適性の向上」。
　ベースモデルありきの様々な制約条件の中で、どのようにして満足いくエクステリアと
インテリアの仕上がりを実現したのか、当時の内外装設計者　(エクステリア開発総括　
兼久 武司(かねひさたけし)、　パンバー担当　朝日 雅博(あさひまさひろ)、　ランプ担当　
溝手 小津枝(みぞてこずえ)、　インストルメントパネル開発　山内 直子(やまうちなおこ)、
トリム開発　福永 好成(ふくながよしなり))に話を聞きました。
5名の笑い声のたえないとても和やかな雰囲気での取材となりました！
今回は前編としてエクステリア開発秘話をお届けします。
　
　


エクステリアについては、全体的にスポーティさと上質感が増したように思われますが？
(兼久)　全体としては“よりアグレッシブに”というテーマがデザインから降りてきて、それを設計の
方で実現していったという形です。当初はなかなか形が決まらず、デザインコンセプトの具体化を
検討する立ち上がりの期間が一番大変でしたね。
　
各ご担当領域で注力した点は？
(朝日)　バンパー領域においては、シンプルでありながらさらに精悍な顔つきにしたいとデザイナー
と話をしていました。ただし、クルマの外郭寸法の制約がある中、パーツの変更だけでパッと見の
印象をどう変えるかという部分に苦労しました。開発当初は設計の立場からデザイナーと徹底的に
議論を闘わせましたよ。
　
　
どのような点が難しかったですか？
(朝日)　バンパー開口部の黒く見える部分を大きくしてフロントをシャキッと見せたいと言われたん
ですけど、中身の冷却系への機能的な影響もありますし、最初はデザイナーに「出来ません！」と
断ったと記憶しています。
ここではミリ単位の調整を何度も重ね、最終的には全長をごく僅かに伸ばしただけで実現させました。
開発当初の数ヶ月はずっとこの議論が続いていたように思います。
　
ランプ周りについてはいかがでしょうか。
(溝手)　ヘッドランプはマイナーチェンジ前のモデルはやや丸っこい印象だったと思うのですが、
それをシャープに見せるために苦心しました。新たにフィン（羽）を追加してウェーブのような
躍動感を出したのですが、一旦緻密に完成されたヘッドランプに手を加えることは決して容易な
作業ではありませんでした。
　
リアについては？
(朝日)　バンパーで言えば、上下方向のボリューム感を出すとともに、下部の黒い部分の面積を
大きくすることで、スッキリかつ精悍な印象を与えています。
　
(溝手)　リアコンビランプについてはヘッドランプよりもさらに形状の制約が厳しい中、見栄えの改善と
法規対応(とくに北米)の両立という難題の解決にあたり、限られた期間の中で、密度の高い仕事が
できたと自負しています。
様々な制約の中で、初代から続く伝統をうまく継承したベストな結果を出せたと思っています。
　
「人馬一体」コンセプトを仕事の中でどう意識されましたか？
(兼久)　スポーツカーは、自動車開発に携わる者として、誰もが一度は担当してみたいと思うもの。
こだわる部分もあれば割り切る部分もある特有さを感じますが、逆に曖昧な部分はありません。
部品設計において特段「人馬一体」を意識する瞬間はありませんでしたが、目指すべき方向が
いつも明確であり、主査を中心としたチームワークも素晴らしかったので、その点は他のクルマと
比べて進めやすかったように思います。
　
それでは、会心の部品設計ができたというわけですね？
(朝日)　実は図面が完成した後からも、デザイナーからさらなる見栄えの改善要求があり、
生産現場に頼み込んで、1ミリ単位の修正を必死でやりました。
　
(兼久)　主査、デザイナーからの最終チェックは本当に厳しかったですね。その甲斐あって、
誰もが十分に満足いく仕上がりになったと思います。


　
＜次回は、インテリアの開発秘話をお届けします。後編をお楽しみに！＞
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは！「人馬一体～ロードスターレポート」スタッフSです。<br />
あっという間にもう12月ですね。今年も残すところあと1ヶ月。<br />
月日の経つのは早いなと思いつつも、年末のゴールに向けてロードスターレポートも<br />
ラストスパートで頑張っていきたいと思っています。</p>
<p>　さて、今日は「開発者インタビュー」第3弾をお届けします。<br />
2008年12月のマイナーチェンジのポイントの一つがもちろん「走りの楽しさ」の更なる進化、<br />
そしてもう一つが「エクステリア、インテリアの質感向上とインテリアの快適性の向上」。</p>
<p>　ベースモデルありきの様々な制約条件の中で、どのようにして満足いくエクステリアと<br />
インテリアの仕上がりを実現したのか、当時の内外装設計者　(エクステリア開発総括　<br />
兼久 武司(かねひさたけし)、　パンバー担当　朝日 雅博(あさひまさひろ)、　ランプ担当　<br />
溝手 小津枝(みぞてこずえ)、　インストルメントパネル開発　山内 直子(やまうちなおこ)、<br />
トリム開発　福永 好成(ふくながよしなり))に話を聞きました。<br />
5名の笑い声のたえないとても和やかな雰囲気での取材となりました！</p>
<p>今回は前編としてエクステリア開発秘話をお届けします。<br />
　<br />
<span id="more-849"></span>　</p>
<blockquote>
<ul>
<li><strong>エクステリアについては、全体的にスポーティさと上質感が増したように思われますが？</strong><br />
<strong>(兼久)</strong>　全体としては“よりアグレッシブに”というテーマがデザインから降りてきて、それを設計の<br />
方で実現していったという形です。当初はなかなか形が決まらず、デザインコンセプトの具体化を<br />
検討する立ち上がりの期間が一番大変でしたね。</li>
<p>　</p>
<li><strong>各ご担当領域で注力した点は？</strong><br />
<strong>(朝日)</strong>　バンパー領域においては、シンプルでありながらさらに精悍な顔つきにしたいとデザイナー<br />
と話をしていました。ただし、クルマの外郭寸法の制約がある中、パーツの変更だけでパッと見の<br />
印象をどう変えるかという部分に苦労しました。開発当初は設計の立場からデザイナーと徹底的に<br />
議論を闘わせましたよ。</li>
<p>　<br />
<div id="attachment_875" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091208_1.png" alt="左から：　エクステリア開発総括　兼久 武司、パンバー担当　朝日 雅博、ランプ担当　溝手 小津枝" title="当時の内外装設計者" width="540" height="360" class="size-full wp-image-875" /><p class="wp-caption-text">左から：　エクステリア開発総括　兼久 武司、パンバー担当　朝日 雅博、ランプ担当　溝手 小津枝</p></div><br />
　</p>
<li><strong>どのような点が難しかったですか？</strong><br />
<strong>(朝日)</strong>　バンパー開口部の黒く見える部分を大きくしてフロントをシャキッと見せたいと言われたん<br />
ですけど、中身の冷却系への機能的な影響もありますし、最初はデザイナーに「出来ません！」と<br />
断ったと記憶しています。<br />
ここではミリ単位の調整を何度も重ね、最終的には全長をごく僅かに伸ばしただけで実現させました。<br />
開発当初の数ヶ月はずっとこの議論が続いていたように思います。</li>
<p>　</p>
<li><strong>ランプ周りについてはいかがでしょうか。</strong><br />
<strong>(溝手)</strong>　ヘッドランプはマイナーチェンジ前のモデルはやや丸っこい印象だったと思うのですが、<br />
それをシャープに見せるために苦心しました。新たにフィン（羽）を追加してウェーブのような<br />
躍動感を出したのですが、一旦緻密に完成されたヘッドランプに手を加えることは決して容易な<br />
作業ではありませんでした。</li>
<p>　</p>
<li><strong>リアについては？</strong><br />
<strong>(朝日)</strong>　バンパーで言えば、上下方向のボリューム感を出すとともに、下部の黒い部分の面積を<br />
大きくすることで、スッキリかつ精悍な印象を与えています。<br />
　<br />
<strong>(溝手)</strong>　リアコンビランプについてはヘッドランプよりもさらに形状の制約が厳しい中、見栄えの改善と<br />
法規対応(とくに北米)の両立という難題の解決にあたり、限られた期間の中で、密度の高い仕事が<br />
できたと自負しています。<br />
様々な制約の中で、初代から続く伝統をうまく継承したベストな結果を出せたと思っています。</li>
<p>　</p>
<li><strong>「人馬一体」コンセプトを仕事の中でどう意識されましたか？</strong><br />
<strong>(兼久)</strong>　スポーツカーは、自動車開発に携わる者として、誰もが一度は担当してみたいと思うもの。<br />
こだわる部分もあれば割り切る部分もある特有さを感じますが、逆に曖昧な部分はありません。<br />
部品設計において特段「人馬一体」を意識する瞬間はありませんでしたが、目指すべき方向が<br />
いつも明確であり、主査を中心としたチームワークも素晴らしかったので、その点は他のクルマと<br />
比べて進めやすかったように思います。</li>
<p>　</p>
<li><strong>それでは、会心の部品設計ができたというわけですね？</strong><br />
<strong>(朝日)</strong>　実は図面が完成した後からも、デザイナーからさらなる見栄えの改善要求があり、<br />
生産現場に頼み込んで、1ミリ単位の修正を必死でやりました。<br />
　<br />
<strong>(兼久)</strong>　主査、デザイナーからの最終チェックは本当に厳しかったですね。その甲斐あって、<br />
誰もが十分に満足いく仕上がりになったと思います。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>　</p>
<p>＜次回は、インテリアの開発秘話をお届けします。後編をお楽しみに！＞</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ロードスターおすすめドライブレポート⑦　～名も知れぬ林道～</title>
		<link>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=840</link>
		<comments>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=840#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 04:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめドライブレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?p=840</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは！人馬一体～ロードスターレポートのスタッフMです。
　ロードスターおすすめドライブレポート、第7回目は北海道江別市の長畑仙太郎さんよりご投稿
いただいた、「名も知れぬ林道」です。
　皆さんも北海道の大地をロードスターで走れば、名も知れない絶景に出会えるかもしれません。
　


　オススメのドライブコースと云われて、困った。
　免許取りたての頃から今に至るまで、だいたい、ドライブコースというのを考えて走ったことがない。
なんとなく気の向くまま…というのが正直な話である。
「そんなこと言っても、何かあるでしょう！」
いや、無いのだ。僕は往々にして風の向くまま気の向くままなのである。
そうして、それで良いのである。
　
　私は絵を描く。「画家」とは照れくさくて言いにくいので、よく「絵描き」ということにしている。
　
　紅葉に染まる山の風景を求めて、北海道岩見沢市にある「萩の山」というスキー場を目指して走る。
走っていて楽しいと言うほどの道ではない。国道12号線は日本で一番長い直線道路として有名な
ルートで、その直線の道をひた走る。
　
　ほどなくして、国道から少し外れた脇道に目指すスキー場が見えてくる。が、もちろん山には
登らない。山に登っては山の絵が描けないので…
今まで通ったことのない脇道を曲がり、更に農道、林道へと走らせる。
　
　北海道特有の酪農と農業を一緒に行っている家々がまばらにある。農道といってもアスファルトで
整地されているが、だんだんアップダウンが激しくなり、そして砂利道へと出る。
　
　誰も通らない交差点で一時停止、右手に陽炎がうっすらと見える農道の先に誰かがトラクターを
ゆっくりと走らせている。左手には針葉樹林と紅葉が半端に混ざっている森が見える。ステアリングを
左に、朽ち果てたトタン小屋を通り抜けると、完全に砂利道の一本道に入り、そして森の中へ…。
一本道の先には「個人用道路通行不可」の看板。
やむなく砂利道で転回。通り過ぎた朽ち果てたトタン小屋を通り過ぎようとしたその時、森へ入るとき
には気がつかなかった光景が…
　
　金色の芝に、高い秋の青空、そして、淡いちょうど良い感じに朽ちている青いトタンの小屋。
まるでゴッホの描いたような風景が目の前に広がっていた。
　
　その絵画のような風景の中をオープンエアで走れば、デジタル世界では絶対に感じることができない
「体感」するという喜びがあふれてくる。
　
　札幌から2時間圏内で、この名も知れない「絶景」が広がっている。
引き返すもまた良し、牛のニオイがくさいのもまた良し！臆せず走れば、きっと発見がある。
それがロードスターならより鮮明に見つかる大地、北海道…。
　
　「道は道が教えてくれる、進めばそれが道になる」なんだか進学塾みたいな文句がピッタリの
北海道ドライブコース。ただし冬の農道は走れませんのであしからず！
　

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは！人馬一体～ロードスターレポートのスタッフMです。<br />
　ロードスターおすすめドライブレポート、第7回目は北海道江別市の長畑仙太郎さんよりご投稿<br />
いただいた、「名も知れぬ林道」です。<br />
　皆さんも北海道の大地をロードスターで走れば、名も知れない絶景に出会えるかもしれません。<br />
　<br />
<span id="more-840"></span></p>
<blockquote>
<p>　オススメのドライブコースと云われて、困った。<br />
　免許取りたての頃から今に至るまで、だいたい、ドライブコースというのを考えて走ったことがない。<br />
なんとなく気の向くまま…というのが正直な話である。<br />
「そんなこと言っても、何かあるでしょう！」<br />
いや、無いのだ。僕は往々にして風の向くまま気の向くままなのである。<br />
そうして、それで良いのである。<br />
　<br />
　私は絵を描く。「画家」とは照れくさくて言いにくいので、よく「絵描き」ということにしている。<br />
　<br />
　紅葉に染まる山の風景を求めて、北海道岩見沢市にある「萩の山」というスキー場を目指して走る。<br />
走っていて楽しいと言うほどの道ではない。国道12号線は日本で一番長い直線道路として有名な<br />
ルートで、その直線の道をひた走る。<br />
　<br />
　ほどなくして、国道から少し外れた脇道に目指すスキー場が見えてくる。が、もちろん山には<br />
登らない。山に登っては山の絵が描けないので…<br />
今まで通ったことのない脇道を曲がり、更に農道、林道へと走らせる。<br />
　<br />
　北海道特有の酪農と農業を一緒に行っている家々がまばらにある。農道といってもアスファルトで<br />
整地されているが、だんだんアップダウンが激しくなり、そして砂利道へと出る。<br />
　<br />
　誰も通らない交差点で一時停止、右手に陽炎がうっすらと見える農道の先に誰かがトラクターを<br />
ゆっくりと走らせている。左手には針葉樹林と紅葉が半端に混ざっている森が見える。ステアリングを<br />
左に、朽ち果てたトタン小屋を通り抜けると、完全に砂利道の一本道に入り、そして森の中へ…。<br />
一本道の先には「個人用道路通行不可」の看板。<br />
やむなく砂利道で転回。通り過ぎた朽ち果てたトタン小屋を通り過ぎようとしたその時、森へ入るとき<br />
には気がつかなかった光景が…<br />
　<br />
　金色の芝に、高い秋の青空、そして、淡いちょうど良い感じに朽ちている青いトタンの小屋。<br />
まるでゴッホの描いたような風景が目の前に広がっていた。<br />
　<br />
　その絵画のような風景の中をオープンエアで走れば、デジタル世界では絶対に感じることができない<br />
「体感」するという喜びがあふれてくる。<br />
　<br />
　札幌から2時間圏内で、この名も知れない「絶景」が広がっている。<br />
引き返すもまた良し、牛のニオイがくさいのもまた良し！臆せず走れば、きっと発見がある。<br />
それがロードスターならより鮮明に見つかる大地、北海道…。<br />
　<br />
　「道は道が教えてくれる、進めばそれが道になる」なんだか進学塾みたいな文句がピッタリの<br />
北海道ドライブコース。ただし冬の農道は走れませんのであしからず！<br />
　</p>
<div id="attachment_841" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img src="http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/wp-content/uploads/2009/12/20091203_1.jpg" alt="名も知れない林道" title="名も知れない林道" width="540" height="375" class="size-full wp-image-841" /><p class="wp-caption-text">名も知れない林道</p></div>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://roadster-20th.mazda.co.jp/report/?feed=rss2&amp;p=840</wfw:commentRss>
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		</item>
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